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カイロプラクティック・・・・井の中の蛙・・・・ [カイロプラクティック]

現在も、職場においてカイロプラクティックを応用した機能訓練を利用者さんに提供しながら、このブログでも紹介していますが、カイロプラクティックの大御所N先生のセミナーにも継続参加しています。

少し前より神奈川の友人から理学療法士(以下PT)の研修に参加していて、それが非常に臨床で役に立ってるという話をきいていましたが、なかなか・・・今までの悪い癖で、知らない間に狭い世界に入り込んでしまい、理学療法士の研修に興味が向きませんでした。

そんな中、年末に友人が参加してる講師の先生の動画を見せていただき、カイロプラクティックでなかなか改善しないケースに対して、PTの世界では当たり前にアプローチしている方法を目のあたりにして、改めて自分の視野の狭さを痛感しました。

僕の職場でも、膝、肩の問題を抱えてる方が非常に多く、カイロプラクティックのアプローチが非常に反応する場合もあるのですが・・・・・・

全く歯が立たないケースも正直あります。その歯が立たないケースに対してPTの世界では当たり前に対応してるのを目のあたりにして、視野の狭さを痛感したというわけです。このあたり前のケースに関して話というのが、カイロプラクティックの世界では残念ながらほとんどきいたことがないのです。

古典的なテクニックをひたすら追求するのも大事なのですが、やはり最新の知見にも常に触れて大きな視野で勉強しないといけないと改めて痛感しました。
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謹賀新年 [その他]

あっという間に、年が明けて令和2年突入ですね。

新年あけまして おめでとうございます、更新はあまりしていませんが、本年もよろしくお願い申し上げます。

職場の仕事はじめは昨日4日からで、休み中は映画にいったり、久々に大阪市内をうろうろしてました。

大阪水上バスで川巡り~大阪城~大阪港で観覧車、サンタマリア乗船~さきしまコスモタワー展望台 etcを大阪周遊パス(https://www.osp.osaka-info.jp/jp/)を購入して久々に回ってきました。

大阪城に登るは、25年ぶりくらいでしょうか、大阪城も含めてですが、どこも外国の人が非常に多かったです。
大阪市内も近所を通過することは多くてもなかなか、行くことがないところ、満載です。

昨日は仕事でしたが、思ったよりバタバタすることはなかったのですが、なんか疲れましたね(笑)
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カイロプラクティックセミナー [セミナー]

気がついたら、今年も12月になりましたね、今日は珍しく暖かいですが、かなり冷え込んできましたね。

ここのところ、仕事の方も忙しく、帰宅したらバタンキューのことが多いです。といっても基本定時には帰ることができるので残業が当たり前の人からすれば、定時に帰れてなんでといわれそうですが(笑)

仕事の方は、滅茶苦茶忙しいというわけではないのですが、朝からバタバタして気が付いたら終業時間といった感じでいい意味で充実してるのかもですが、最近帰宅したら疲れてることを自覚してます。

11月のはじめに、N先生のカイロプラクティックセミナーに参加してきました。

現在の職場では開業してたときのようにじっくりお客さんの身体をみれる環境ではありませんが、基本の部分は同じで、いつもテーマをもって仕事をしています。

N先生のセミナー今回の講義のテーマは

””筋力検査を肩関節異常に応用するでした””

カイロプラクティックは簡単にいうと関節の動きの悪いところを改善するというのが大前提なのですが、当たり前ですが、身体を支え、動かしてるのは筋肉です。

当たり前のように動ける我々、筋肉のパワーを結構自覚してない人多くありませんか?

筋肉のパワーは当たり前ですが、すごいです。

この重い人間の身体を支えてるだけでなく、動かすのですから。

カイロプラクティックの世界でも当然ながら、関節の動きだけでなく筋肉の問題を重視して体系づけた偉大な先人がいます。

今回はその先生のテクニックをベースにした講義が中心でした。

カイロプラクティックは人間の身体を一つとしてみる傾向があるのですが、骨の数より筋肉の方がはるかに多く、筋肉をベースに考えると身体の一部を検査した治療した方がいいことが多く結果的に全体と局所を組み合せばより良い結果が出るといった感じですね。

前述した筋肉をベースとしたカイロプラクティックの先人が残した本はとても分厚くそれらすべてを臨床の場に応用することは無理といった代物です。

大きな特徴として

西洋医学の現場の理学療法士が、とくに筋力低下の患者さんの筋肉の評価に筋力検査を検査として使用してるのですが、カイロプラクティックの現場では、それをより深く患者さんに応用してるといったことでしょうか。

カイロプラクティックを勉強はじめた際に、このカイロプラクティック特有のこの検査をみたときに、こんな検査インチキだと思ったことを思い出します(笑)

非常に熟練を様しますが、実際自分が経験してできるようになると、本当摩訶不思議な検査ですが
身体が問題箇所を教えてくれるのです。

また今回、N先生が触診の極意みたいな話をされていました。

この世界に入って、26年........意識をかえる簡単なことであるのですが、こう意識すれば確かに触診がわかりやすい。

目に鱗でした!!内容は一般の方には全く興味ないことだと思いますが同業者は、おそらくほとんどの人は意識してない方法です。
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やっと携帯をスマホに(笑) [その他]

 今年に入ってから使用していた携帯電話(3G)が今年の11月末をもって電話、SMS以外は使用できなくなるとアナウンスがあり、今まで電話とメールだけで十分だと思っていて、スマホの必要性を感じていたのですが・・・・・

職場も職場内も丁度wi-fi化されたのでこれを機に時代の流れにも乗らないといけないかと思い、とうとうスマホに切り替えました。

スマホは話題の iphoneにしましたが、値段は高価ですね、今使用してるパソコンが二台弱買える値段です。さすが使いはじめはタッチパネルに四苦八苦しましたが、慣れてくると直感的に使える iphoneの性能に関心しますね。

とても使いこなせないくらいの機能があるようですが、普通に使っていて認知症予防に効果的なのではと思うくらいうまく作られていて、本当に驚きです。

また今ははやりのキャッシュレスのpay payで、スマホ購入のキャッシュバックがあったので還元率にひかれて使ってみてますが、ガラケーでは使いたくても使えなかった機能、使うまではなんのことやらさっぱりでしたが、これも滅茶便利ですね。

データ容量はたった1Gですが、家はソフトバンク光のwi-fi、職場でもwi-fi無料で、動画などは4G回線では一切見ないので十分だといった感じでしょうか。

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レクリエーション講習二本立て。

今月も半分が過ぎ、いきなり秋めいてきましたね。

この時期は、夏の疲れが出やすい時期、皆さん体調管理には気をつけてください。

僕も8月は発熱はしませんでしたが、鼻かぜになりなかなか治りませんでした、あと職場も昨年より熱中症予防のためなのかエアコン設定をかなり低めにしてて、本当寒いくらいでした。

さて、13日は大阪の南港にあるATCで僕が所属してるレクの団体のイベントに参加してきました。目玉は吉本所属のレギュラーさんのレク体験会でした。

実はこのコンビ、高齢者施設等でレク行事をされていて介護芸人を目指してるとのこと、
さすが話のプロ、全く噛まない(笑)あと、やはりプロでも盛り下がっていく流れになるのですが、実に巧妙に盛り上げていくもっていく流れはさすがと思いつつ。

僕も現場では噛むは、盛り下がるはと毎回様々なレクを実施してるのですが、盛り下がるのは仕方ないし、そう間も必要なんだと思いいました。

僕が所属してるレク会でもう一つ上のレクリエーション介護士一級というのがあるのですが
これにはかなり高額な受講費と時間と実地研修等かなり合格率が低い難関な試験を受ける必要があり、二の足踏んでる状況ですが、今のところどうしょうかなと?ただ今回のイベントの後半の介護士一級を持ってる方2人の講演があり、なぜ一級が必要かということがわかりました。


さて19日は、はじめての講師の講習会でした。

内容は認知症の概念の復習と認知症の利用者さんに対してどのようなレクを考案実施していけばいいかという内容でした。

僕が勤めてる施設で結構悩んでしまうのが、認知症をはじめ聴覚が低下してる方、片麻痺、歩行障害、様々な心身面の問題を少なからず抱えてる利用者様がいてて、そのすべての利用者さんに最適なレクはなんなのか???でしたが。

それを全部拾いだすと結論はなにもできないになってしまいます......

まさしく答えはそこにありました。


なにもできないは、自分の決めつけなのではないかと。

固定観念で様々な心身の問題を持ってる人のことを考えてないかと。


まさしく、固定観念の塊になりつつありました。
あと、レクのネタを考えるときに机上で話しててもダメだと、あと同じ職場の仲間と話しても、それ以上のアイデアは閃かないので、もっと外に出ることやあらゆることにアンテナを張ることだという話等、非常に有意義な講習でした。

IMG_0545.JPG


↑8月に行った伊豆伊東からの景色です。

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レクリエーションの講習に参加してきました。 [レクリエーション]

今月もすでに18日になり今月も半分が過ぎましたね。

今年も猛暑ですが、本当暑い毎日ですね!!

私事ですが今月は前半、二泊三日で神奈川の方に車で行ってました、
昨年も新東名は走りましたが、東名と違ってカーブが少なくすごく走りやすいです。新東名のある区間、制限速度が120㌔になってるの知ってます?120㌔を余裕で出せると運転楽だし、移動も早い。

毎年海にいくのが楽しみなのですが、今年はなんと台風の影響で昨年行った海水浴場が遊泳禁止、
大磯ロングビーチがあるのでそこに行こうかと思ったらなんと大人4000円、こんなに出すのなら温泉でのんびりがいいかなと、大磯から伊豆伊東に移動、温泉行きました。

帰りは、富士山が綺麗にみれる場所で有名な河口湖へ、あいにくの天気で富士山の絶景はみれませんでしたが、山梨側からみた富士の麓の青木ヶ原の樹海の緑に圧倒されました。

こんな緑があるとは吃驚です。

帰路も渋滞にまきこまれることもなく快適に帰ってこれて、そんなに疲れも残らずでした。

と夏休み話もこのへんで(笑)

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さて、7月の話になりますが、二週連続で

一週目はシナプソロジーと、二週目は所属してるレクリエーション協会の講習に参加してきました。

シナプソロジー・・・法人会員のフォローアップ研修で上司と2人で受講しました。
このプログラムはうちの施設の売りの一つでもあるのですが、

正直最近少し使いずらいと感じていて、アイスブレイク系を応用したりして使用していたのですが、シナプソロジーも進化していて、利用者さんへの説明の方法や、おそらく脳への刺激を一定化する等の新しい情報や、また実技練習、他の事業者さんからは2人しかきていませんでしたが、他の施設でどのように実施しているとう、勉強になりました。

シナプソロジーは・・・改めてですが非常にシンプルな方法の中に大きな軸がありそれがわかると応用はなんでもなんですが、改めて吟味して実施していきたいと思いました。

二週目の講習も、レク協会のフォローアップ研修で4つの講習でした。

テーマは
1枠目は 声かけ、言葉かけ はじめの先生の講習で

なかなか接遇的な講習は今まで受けたことないので新鮮でした、昨今のネットで文字だけでやりとりしてる中で改めて声かけ、言葉かけの重要性を再確認できました。

声かけ。。。まあレクリエーションの基本中の基本ですよね。

2~3枠目の先生は二回目の受講です。

テーマはレクでの支援力です。

介護でのレクはあくまでも指導でなく支援です、利用者さんが「生きる喜び」「楽しみ」を見出すことが介護でのレクの立ち位置ということを改めの学んだ感じでしょうか。

ただ・・・・この先生の講習は内容が盛り沢山で、前受講したときも感じたのですが

僕の耳に入ってきにくいトーンで話されるのでなんかいってることがわかりにくかったです。あと内容が。。。利用者さんにはとても使えるものでなく(まあ趣旨はあるのですが)

まあ・・・こればっかは講師との相性もあるのだと思いますが(笑)

自分もそのように利用者さんと話してないかと、自己反省の機会になったかも(笑)

昨年よりフォローアップ研修継続参加してきて、色々な講師から学んでいますが、まあレクの世界もカイロプラクテック同様奥が深いので勉強勉強ですね。


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カイロプラクティックセミナーに参加してきました。 [カイロプラクティック]

7月7日は4ケ月ぶりに、カイロプラクティックセミナーに参加してきました。

今回のテーマも前回に引き続き上部頸椎がテーマです。

講師のN先生のセミナーは何度も書いてますが、反復練習の繰り返しです、
今回も一通りできてると思っていた検査技術の大事なポイントを忘れて自己流になってしまっていたことに愕然としてしまいました。しかし・・・・繰り返し繰り返し自分の技量をチェックしないとダメだと本当。。。何回も書いてますが痛感しました。

仕事ではこの技術を機能訓練に応用してるのですが、本当少し意識をしてないだけで全く違う検査結果をだしてる可能性があり、改めて難しいと実感しました。

上部頸椎といわれても皆さん一体なんのこと?と感じると思いますが

背骨の頸椎は通常7つあるうちの一番上の骨が頸椎一番でこれが上部頸椎といわれます。

頸椎の一番と頭蓋骨の一つである後頭骨とがつながっています、頭蓋骨と背骨の一番上の骨は連結部分は頭と背骨が繋がってる部分でもあるので臨床上非常に大事な部分であるわけです。

今回もN先生のいつもながらの鋭い観察眼に関心しながら、有意義なセミナーでした。



※しかし。。。カイロプラクテックの認知度は本当・・・低い。

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最近のレクリエーション [レクリエーション]

今の職場で、シナプソロジーを学ばせていただき、すでに10ヶ月、一緒に学んだ僕を含めて4人で毎日、昼から15~20分持ち回りで実施しているのですが。

シナプソロジーの理論は体系づけられて、非常に導入しやすいのもあり現場でも使いやすいのですが、最近は前回でも紹介したシナプソロジーのベースの考えであるデュアルタスクの理論をもとにかなりアレンジして使っています。

現代はネットで情報収集が容易なのですが、ネットの動画では僕の現場ではとても使えない方法もたくさん紹介されていて、反対にありがたいことに非常に使いやすい方法もたくさん紹介されています。

前回、K先生に紹介していただいた本の「認知症予防ゲーム」という本があるのですが、この本は非常にわかりやすく、現場ですぐ使えるゲームが厳選されて紹介されていて、この著者高林先生の認知症予防への思いというのがひしひしと伝わってきて、不思議な魅力のある本です。

先生のHPは
http://www.n-yobo.net/info.html

HPに認知症予防ゲームの簡単な紹介があったので、引用してきました↓

「脳活性化(みんなの認知症予防)ゲーム」は、認知症発症の先送りや軽度及び重度からの引き戻しだけではなく、心身の不調で元気を失っている方にも、また年齢を問わず楽しめる脳と体の活性化ゲームです。誰もが明るく楽しく暮らし続けられることを願って、心身を活性化する工夫が、簡単なルールの中にいっぱい詰まっています。この凝縮された心くばりが比類のない効果を上げます。

あと最近動画を探してると、結構昔の(5~6年前)のデイサービスで皆さんで実施してるゲームが非常に使いやすく参加者が楽しんでる様子が撮影されていて、これは即僕の現場でも使えるのが多く早速現場で使うと利用者さんの反応が非常にいい。

シナプソロジーを学ぶ前に、レクリエーション介護士という資格を前の職場で受けさせてもらったのですが、やはり実践で使わないと使い物になるわけもなく、シナプソロジーからレクの世界に再度入り、シナプソロジーのシンプルな体系づけられた方法に感激しましたが、最近継続してレクリエーション介護士関係の講習を受講していると、シナプソロジーも使いやすいのですが、やはり引き出しをたくさん持たないと現場では適応させるのはむつかしいというのを再度感じるのとシナプソロジーの基本概念は何も新しい概念でなく、いわゆるレクリエーションの世界ではすでに着目されている概念というのも最近わかった感じですね。

前述した高林先生の「脳活性化(みんなの認知症予防)ゲーム」の講習も受けてみたいなと思っているのですが、あれもこれも受講しだすとお金が・・・・・という状況になりつつあります。

シナプソロジー、介護レクアカデミー関係の講習、高林先生の講習、ライフワークとしてのカイロプラクティックの講習・・・これを常時受講しはじめるとコストが。。。(笑)

できる範囲で受講してみて、もう少し自分のスタイルが見えてくればいいなと思ってます。




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レクリエーションの講習に参加してきました。② [レクリエーション]

13日(木)仕事の休みを調整して、またまた(笑)レクリエーションの講習会に参加してきました。

参加してるレクリエーション団体がアカデミーなるものを設立し、会員になるとその特典で4講座まで無料で参加できるというのもあり今回一挙に3コマ参加してきました。

テーマは
①アイスブレイク体験会
②身近なものでできる、ゲームレクリエーション
③認知症予防のためのデュアルタスクプログラム

講師はおなじみK先生です。

レクリエーションにおけるアイスブレイクという単語は、研修を受けるまで知りませんでしたが、レクリエーションを実施する上での基礎の部分で、ここで参加者の凍った心を砕くための大事な導入部分であります。

アイスブレイクという単語はビジネスや講演会やセミナーでは当たり前の技術のようですが、レクの勉強をはじめるまで全く知りませんでした。

K先生のアイスブレイクの講習は通算で3回ほど受講していますが、何度受講しても先生の流れるような進行と絶妙な声かけ、知らない間にアイスブレイクが起こっていて後半はみんなが笑顔になっいる・・・不思議な感覚です。

2コマ目は、前回参加した内容とほぼ同じなのですが、子供に帰って・・・簡単なゲームなのですが、これまた知らない間に参加者全員が夢中になってる、これまた。。。いつもながら不思議な感覚になります。

さて・・・3コマ目は今回かじめて受講したテーマで、デュアルタスクという概念がテーマの研修でした、

ここでも何度か紹介したシナプソロジーという脳ブログラムはまさにこのデュアルタスクを基本としたプログラムなのですが、よく聞く単語でありながら、シナプソロジーの講習でも何度も聞いていたのですが、今回改めて概念を教えてもらい、そういうことなのかと理解できてきた感じになってしまいました(笑)講義の中でK先生がデュアルタスクの実技の指導もあったのですが、シナプソロジーの基本概念はこれだったのかと。

以前の職場でレクリエーション2級介護士の研修を受けさせてもらい、一年半ほどのブランクがあり今回の職場で昨年の10月からシナプソロジーを現場に導入してほしいという上からの指示でレクリエーションの世界に本格的入りましたが、人間やっぱ勉強しないとなかなですよね。


※デュアルタスクとは?

二つの課題を同時に課すことを指す学術用語。日常生活の中では、歩きながら会話をする、テレビを観ながら家事をするなどの行為がこれに当たる。国立長寿医療研究センターの研究結果では、運動と頭を使う行為を組み合わせることで軽度認知障害者の脳の委縮を抑え、記憶力を改善できることが明らかにされており、軽度認知症の防止につながるとして注目されている。 (コトバンクより引用)

軽度認知症に限らず、一般の方、もちろん認知症の方応用できる概念です。

今回、デュアルタスクの勉強をして、実技指導を受けて、結果シナプソロジーの応用が広がったように感じました。

最近、レクリエーションのネタを動画で探していて、このデュアルタスクを軸としたある方の動画をみて、これは使いやすいと現場で猿真似で導入してみたのですが。。。。見事に滑りました(笑)あらためて猿真似はダメですね。

自分のスキルアップをして自身のスタイルを作っていかないとなかなかだと痛感しました。


しかし・・・今回のK先生の講習、本当に面白いことや、笑わすことなんかしてないのですが知らない間に受講生が笑ってる、あれはマジックとしか思えないです。

来月も懲りず・・・レクリエーションの講習参加予定です!!

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レクリエーションの講習に参加してきました。 [レクリエーション]

先日、昨年末から参加してるレクリエーションのフォローアップ研修に参加してきました。

午前中は、レクリエーションの研修を受けはじめたときに、知らない間に受講者同士に笑いが自然に発生することに驚いた先生の研修で、改めて引き出しの多さに関心したのと、合計で4回目くらいの受講で先生のパターン的なものがわかってきましたが、まだまだ学ぶことはキリがない感じです。奥深い・・・・、カイロプラクティックで尊敬してる先生同様、引き出しが多いです。

今回はベーシック的なレクネタの紹介で現場では使いやすいと思いました。

昼からも一度講習を受けた先生の研修で、実際の施設で利用者さんの前で1時間のレクを実施してるところを見学したあとに皆さんで振り返るという流れだったのですが、今まで僕が学んできたことのレクの流れで、1時間きっちりで終了させて利用者さんを飽きさせないというのは見事でした。

やはり今の季節からレクのストーリーを組み立てて進行していくことがポイントだと。あと当たり前ですが利用者さんが知ってる歌の学習ややはり時代背景の勉強も必須だと。

今回はどちらかというと、座学が多く頭が疲れてくる内容でありましたが、現場ですぐに使えるものは本当少しではあるのですが、良い刺激を受けさせていただきました。

あと続けて研修を受けさせていただくと、仲良くなる受講者もいてて、今回気づいたのですが話をしてて現場で実際使ってるレクネタが非常に有益な情報が多いとも感じました。

来月も今回午前中に参加した先生の研修を受講予定です。
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